全国には数々の霊園があり、そしてお墓にも種類があり、これらは事前に基礎的な知識を持っておく必要があります。
間違った知識のままお墓探しをしてしまうと、後になって後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 お墓参りはお墓を綺麗にすることから始めることとなります。
墓所が落葉や雑草、またゴミだらけで墓石が泥や苔などで汚れているような状態ではご先祖に申し訳がありません。

 

大きな敷地のお墓では雨風を十分に防ぐことが出来ませんので、お墓は過酷な環境下に置かれますので、しっかりとお手入れをしましょう。
綺麗な石の自然な光沢がいつまでも失われることなく保存をすることが出来ます。

 

お墓をお手入れする際には、雑巾やブラシを用意しておき、特に汚れが溜まりやすい文字の部分は、ブラシでよく汚れを落としましょう。
またお線香のシミや鳥のフンなどは雑巾を利用して綺麗に拭きとってください。





新越谷 賃貸
新越谷 賃貸
URL:https://www.townhousing.co.jp/shop/shinkoshi/


大切なお墓の手入れを定期的に行うブログ:21-11-2017

「今日もお母さん機嫌あんまりよくないな〜」

母は肉体があまり丈夫でなく、
体調が悪いことはしょっちゅうで、
肉体の具合が悪いとどうしても気持ちもふさぎがちになり、
つらそうな顔をしていることが多かったのです。

けなげな私はそんな母の気持ちを明るくしようと、
時には作り話までしていました。

それでその日も、
母が笑顔になりそうな話題を一生懸命考えました。

そしてふと思い出したのです。
算数の時間に先生から聞いた「角の三等分」の話を…

実は母は、数学が大好きで、
数学の教師になりたいと思っていた人なのです。

経済的に大学進学はかなわず、
そのことが大きな心残りになっているということを、
私は何度も聞かされていました。

そして新聞に載る入試問題の数学を嬉々として解いている
母の姿も何度も見ていました。
その時ばかりは肉体のしんどさも忘れているように見えたものです。

ですから角の三等分の話をすれば、
きっと喜ぶに違いない…と思ったのです。

「今日算数の時間に聞いたんだけど、
定規とコンパスだけで角の三等分に成功した人は世界で誰もいないんだって」

振り返った母の眼は、キラリと光っていました。
母のそんな様子を見たのは初めてでした。
なんかヤバい予感…

案の定、ヤバいことになりました。
その日から、母は客間に何時間も閉じこもるようになったのです。

洗濯と食事の支度だけは最低限していたような気がしますが、
それ以外の時間は客間のテーブルの前に座り込んだまま動きません。

そう、母には集中する必要があったのです。
定規とコンパスだけで、角の三等分を成功させるために…