全国には数々の霊園があり、そしてお墓にも種類があり、これらは事前に基礎的な知識を持っておく必要があります。
間違った知識のままお墓探しをしてしまうと、後になって後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 お墓参りはお墓を綺麗にすることから始めることとなります。
墓所が落葉や雑草、またゴミだらけで墓石が泥や苔などで汚れているような状態ではご先祖に申し訳がありません。

 

大きな敷地のお墓では雨風を十分に防ぐことが出来ませんので、お墓は過酷な環境下に置かれますので、しっかりとお手入れをしましょう。
綺麗な石の自然な光沢がいつまでも失われることなく保存をすることが出来ます。

 

お墓をお手入れする際には、雑巾やブラシを用意しておき、特に汚れが溜まりやすい文字の部分は、ブラシでよく汚れを落としましょう。
またお線香のシミや鳥のフンなどは雑巾を利用して綺麗に拭きとってください。





新越谷 賃貸
新越谷 賃貸
URL:https://www.townhousing.co.jp/shop/shinkoshi/


大切なお墓の手入れを定期的に行うブログ:10-8-2018

したの役割といえば、
まずは「甘い」「苦い」などの味を感じる、
「味覚」でしょう。

しかし、
したにはそれ以外にも大きな役割があります。

外国語を学ぶと、
日本語にはない発音に
したをどう動かしてよいかわからないことってありますよね。

つまり、
したには「発音を左右する」という
重要な役割があったのです。

なので、
「口」と同様に「言葉の代名詞」のように
表現されることが多くあります。
「したの根も乾かぬうちに」「したったらず」などの
言い回しはよく使われていますよね。

「言葉を操る」という柔らかなイメージに反して、
人間のしたはそのほとんどが筋肉からできています。
縮める、丸めるなどの複雑な動きも、
筋肉だからこそなせる技…というわけです。

一方、「味覚」という大役は、
したの表面の「味蕾」がその役を担っています。

味蕾の数は、乳児期には約1万個。
ほっぺたの内側や唇にも味蕾が存在しています。

それに対して、
成人になると7,500個ほどに
減少してしまうと言われています。

赤ちゃんは大人よりも微妙な味の違いがわかる…
ということになりますね。

ほんの少しの異物も体の中に入れないよう、
赤ちゃんに備わった力なのかもしれません。

ちなみに
驚異的な数の味蕾を持っている生き物がいます。
それは、ナマズ。

ナマズにはウロコがなく、
体全身が約17万個もの味蕾で覆われているそうです。

濁った水の中でもエサを感知するために発達したと考えられていますが、
体全身で味を感じるなど、想像もつきませんね。

私たち人間は、
味を感じ、言葉を操ることのできる器用なしたを持っています。

その機能を十分活かして、
味わい深い連日をおくりたいものですね。