全国には数々の霊園があり、そしてお墓にも種類があり、これらは事前に基礎的な知識を持っておく必要があります。
間違った知識のままお墓探しをしてしまうと、後になって後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 お墓参りはお墓を綺麗にすることから始めることとなります。
墓所が落葉や雑草、またゴミだらけで墓石が泥や苔などで汚れているような状態ではご先祖に申し訳がありません。

 

大きな敷地のお墓では雨風を十分に防ぐことが出来ませんので、お墓は過酷な環境下に置かれますので、しっかりとお手入れをしましょう。
綺麗な石の自然な光沢がいつまでも失われることなく保存をすることが出来ます。

 

お墓をお手入れする際には、雑巾やブラシを用意しておき、特に汚れが溜まりやすい文字の部分は、ブラシでよく汚れを落としましょう。
またお線香のシミや鳥のフンなどは雑巾を利用して綺麗に拭きとってください。





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大切なお墓の手入れを定期的に行うブログ:04-11-2018

昔から母親は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はオレやお姉さんに料理を教えてくれたり、
手作りのおやつを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母親の手作りのおやつが用意されている合図だったから。

身体こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母親は、
オレやお姉さんを料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母親を見て、
オレもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母親はオレが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

オレがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日に父親の会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
10時から父親と会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母親とオレとお姉さんは、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったオレは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
オレはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
父親からの1年間がんばったご褒美。
お姉さんやお兄さんにはお年玉、
まだ小さいオレには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「1年ありがとう」
そう言って父親はオレに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、オレはそれが楽しみで仕方ありませんでした。