そもそもお墓というのは決して安い買い物ではなく、土地や自宅を買うのと同様に考えることが大切です。
長く使用続けるお墓なのですから、慎重に選んで後悔をしないようにしてください。 生前にお墓を建てることを「寿陵」と言い、年々寿陵を選ぶ人が増えてきています。
寿陵は、古くから「長寿」「子孫繁栄」「家内円満」の3つの徳があると言われており、長寿を授かるものとされています。

 

今では全体の7割以上が寿陵によってお墓を求めている傾向にあります。
そして寿陵は金銭面でもお得となっていますので、多くの人に注目のされている方法なのです。

 

そもそもお墓自体は非課税財産として区分されますので、相続をする際の課税対象外になります。
墓地の取得は土地の売買とは違い、墓地の「使用権」を取得となることから、不動産取得税や固定資産税なども発生しません。



金銭面で割安となる生前のお墓ブログ:05-9-2018

ミーは、
30代前半で円形脱毛症、30代後半で胃潰瘍、40代前半で再び円形脱毛症…

その都度病院では、
「ストレスを溜め込まないようにしてください。
ストレスを発散すれば治りますから」と言われました。

ミーは、ストレスの発散にお酒の力を借りていました。

ところが、
数年前に肝臓を悪くし、医者からは禁酒の指示。
どうストレス発散をすればよいのか、思いあぐねていました。

元来スポーツ好きのミーでしたが、
30代で首と腰のヘルニアをわずらってからは軽い運動しかできず、
本格的なスポーツからは遠ざかっていました。

お酒も運動もダメ、これといった趣味もありません。
ストレス発散の方法を見つけることがストレスになりそうでした。

晩酌もできず暇をもてあましていたある日、
月夜に誘われ犬の散歩に出かけました。

帰宅後すぐ風呂に入ると、
歩いて代謝が良くなったせいかいつもより汗が早く大量に出て、
体も頭もスッキリしていました。

「これだ!」と思い、それからは犬の散歩が日課となりました。
そして、風呂で心も体もにスッキリした状態で布団に入れば、
午前中までぐっすりです。

季節によって違う風景や、
連日移ろう月の満ち欠けや星の輝きを眺めることで、
次第に散歩自体が楽しくなってきました。

イヤなことを忘れることもでき、
体を動かすことで
脳も体も連日リフレッシュできる気がします。

晩酌代わりの散歩でストレスと一緒に汗も発散し、
充実感に浸りながらぐっすり眠る…
これが、ミーの見つけたストレス解消法です。

初めの頃は、ミーの気分次第で距離が変わる散歩に、
犬はちょっと迷惑顔でした。

しかし、
最近は「ミーの散歩」に付き合っていることを悟ったのか、
諦め顔でついてきてくれます。