ここでは生前のお墓についてご案内しています。
金銭面で割安となる生前のお墓

金銭面で割安となる生前のお墓



金銭面で割安となる生前のお墓ブログ:13-2-2017


ボクのお母さんは長男であるお父さんと結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの父母と同居…

お父さん、お母さん、
祖父母、姉、ボク、妹の7人の大家族でした。

祖父母、お父さん、ボクたちと食べ物の種類がいつも違うので、
お母さんはあさから夜まで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがボクの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどのお母さん。
見てて痛々しくて、ボクたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
お母さんが一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
ボクは一度目の結婚のとき、旦那は長男でした。
旦那のお母さんは心からボクを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめてのお子さんで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
旦那のお母さんに散々責められてしまいました。

今考えると、旦那のお母さんだって、
自分のムスコが不幸になると思ったら、
そりゃあボクのことをなじらずにはいられないだろうし、
お子さんを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、ボクの怒りが大爆発だったんです。

だから旦那のことも理解せず、
旦那のお母さんの気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

金銭面で割安となる生前のお墓

金銭面で割安となる生前のお墓

★メニュー

法律とお墓の関係を勉強しよう
いろいろ形が用意されているお墓
大切なお墓の手入れを定期的に行う
公営のお墓は自治体による管理
寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営
よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと
国内でも注目されてきている洋型のお墓
金銭面で割安となる生前のお墓
どんなお墓を建てたいかを考えよう
高価なものでは一千万円以上もするお墓


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓探しコミュニケーション