ここでは公営のお墓についてご案内しています。
公営のお墓は自治体による管理

公営のお墓は自治体による管理



公営のお墓は自治体による管理ブログ:02-4-2015


我が家は母子家庭。
十年前に離婚し、
私は女の子2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
女の子たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
一週間前こんな事があった。

私は家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

女の子たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の女の子にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違う私の様子に気づいたのだろう。
私は、ハッとした。

娘なんだからと思い、
両親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、女の子の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「両親」と「娘」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

両親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
女の子が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「両親の背中を見て娘は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

娘なりの、娘だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ~」と内心思いつつ、
でも確実に私の宝物のような時間になっている。

公営のお墓は自治体による管理

公営のお墓は自治体による管理

★メニュー

法律とお墓の関係を勉強しよう
いろいろ形が用意されているお墓
大切なお墓の手入れを定期的に行う
公営のお墓は自治体による管理
寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営
よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと
国内でも注目されてきている洋型のお墓
金銭面で割安となる生前のお墓
どんなお墓を建てたいかを考えよう
高価なものでは一千万円以上もするお墓


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓探しコミュニケーション