ここではいろいろあるお墓の形についてご案内しています。
いろいろ形が用意されているお墓

いろいろ形が用意されているお墓


いろいろ形が用意されているお墓
お墓選びで失敗をしてしまっている人が意外と多く、その原因の多くが適当に選んでしまっているからです。
大切なのはずっと使い続ける大事なものという認識を持ち、お墓についての知識を学ぶことなのです。 最近の墓石の形は、大別して「和型」と「洋型」に分けられ、洋型の主流はストレート型とオルガン型となります。
またストレート型もオルガン型も二段型と三段型に分けることが出来ます。

お墓にはいろいろな形から選ぶことが出来るようになっていますが、特に二段型が代表格と言ってもいいでしょう。
また三段型は、竿部と洋台部の間に中台部と呼ばれるものがある墓石のことを言います。

これまでの風習に影響されることなく、新型タイプのお墓が裕福層を中心として人気となっています。
個性的なニューデザインタイプと呼ばれるいろいろな形の墓石が現れています。




いろいろ形が用意されているお墓ブログ:30-10-2017

生まれた当時はモノクロの、おいらのアルバム。

産着に包まれていても、母親のうでに抱かれていても、
動物園のキリンさんの前でも…
やたらと泣き顔の多いおいらの写真。

今もかわらずの泣き虫っぷりに
そして人見知りっぷりに、恥ずかしくなることしきりです。

そんなおいらに初めて出来た友達は、
通っていた小学校の教頭先生のお嬢さんだったように思います。

はきはきしていて優等生、ピアノが上手だった彼女は、
色が黒いことがちょっぴりコンプレックス、だけどとてもお茶目。

自己主張することが苦手だったおいらですが、
初めてケンカをしたのもこの友達でした。

きっかけは本当にちょっとした事で、
「横断歩道のボタンをどっちが押すか」ということ。

結局その日は最後まで口を聞かずに、
家に帰ってから落ち込んでいたのを覚えています。

「ごめんね」そう言えたらよかったのに…
たっぷりたっぷり後悔しながら布団の中でなかなか眠れず…

次の日、勇気を出して、
おいらが「ごめんね」を伝えたときの
友達の恥ずかしそうな顔は今も覚えています。

おいらの右の大腿部には大きな火傷跡があるのですが、
健康な皮膚の上にくっきりと地図のようにのっかかっていて
「気持ち悪いヤツ」などと
同級生や上級生の男の子にからかわれていたのを見つけ、
助けてくれたのもその友達。

大人になり、数十年後に
「とても嬉しかったのよ」と伝える機会があったとき
「そんなことあったっけ?」と言いながら、
喧嘩をした次の日の仲直りの後と同じ、照れくさそうな顔を
おいらに見せてくれました。

人間って意外と、
自分が感謝されるようなことをしてきたことって
すっかり忘れている事が多いですね。

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