ここではお墓の改葬についてご案内しています。
よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと

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よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すことブログ:28-7-2016


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

私が生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

パパに抱かれた私、
三歳の兄貴、七歳のお姉ちゃん、九歳の兄貴、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのは母です。

私がお風呂に入った後、
兄貴やお姉ちゃんが、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
私のこの家での、
祖母を含めた家族七人の日々が始まったのです。

そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒にご飯をすることです。

パパも母も仕事を持っていて、
日々忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕は二人で台所です。

兄貴やお姉ちゃんが部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の朝方食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいご飯を食べながら笑い合ってきました。

11時間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。

その後、
三人の兄貴やお姉ちゃんは就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中の私だけがこの家にいます。

パパも母も祖母も、
「静かだな」「ご飯作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
私も何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
私は今改めて家族の有り難さを思っています。
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