ここではお墓の改葬についてご案内しています。
よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと

よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと


よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと
インターネットでお墓について調べてみますと、非常に多くの情報サイトがヒットし、様々な知識を学ぶことができます。
中でも数多くのお墓を比較することの出来るサイトは、お墓選びでは欠かすことの出来ない情報サイトと言えるでしょう。 「故郷にお墓はあるけど戻らないし、お参りに行くのも大変なので住まいの近所に欲しい」とお墓を移したい人も多いでしょう。
このように遺骨を既存のお墓から新しいお墓へ移し、そして埋葬し直すことを改葬と呼んでいます。

もし改葬を希望されるのでしたら、各市町村の役場で、その許可を受理してもらう必要があります。
もちろんそのためには遺骨を移す新しい墓地がすでに決まっていることが条件となります。

改葬をするためには様々な要点に注意する必要があり、遺骨の収蔵量、また同様の宗派のお墓を建てることが可能なのかを確認しましょう。
既存の墓地の管理者には、改葬の旨を話し埋蔵証明書の発行を依頼してください。




よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すことブログ:22-5-2019

一週間ほど前、
フリーで仕事をしているわたしのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどわたしは24時間悩み込んでしまいました。

「嫁と子どものために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のわたしが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

わたし一人では答えが出せず、
思い切って嫁に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
嫁も答えが出せずにいました。

もちろん嫁にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど嫁の心の中にも、
「主人にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな嫁の気持ちを知ったとき、
わたしは「はっ」と気付きました!

今までわたしは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもわたしは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを嫁や子どもに、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたわたしは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。

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