ここではどのようなお墓を建てたいかを検討についてご案内しています。
どんなお墓を建てたいかを考えよう

どんなお墓を建てたいかを考えよう



どんなお墓を建てたいかを考えようブログ:05-4-2016


結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
あたしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母親と幼いあたしが写った数枚の記念写真。

神戸の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母親のそばでにっこりしているおかっぱ頭のあたし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなあたしと、
それを見守る母親の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母親とあたしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母親がいて、
あたしはこんなにも母親に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
あたしは初めて気がついたことがあります。

それは、
母親との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないパパだったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

お子様が生まれて、
あたしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
お子様を抱く夫、
お子様をお風呂に入れる夫、
お子様をお子様寝かしつける夫…

あたしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はあたしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなパパの深い真心に、
あたしは心から感謝しています。

パパのおかげで、
あたしも母親も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
どんなお墓を建てたいかを考えよう

どんなお墓を建てたいかを考えよう

★メニュー

法律とお墓の関係を勉強しよう
いろいろ形が用意されているお墓
大切なお墓の手入れを定期的に行う
公営のお墓は自治体による管理
寺院のお墓は宗教法人によって管理と運営
よく聞く改葬とは新しいお墓へ移すこと
国内でも注目されてきている洋型のお墓
金銭面で割安となる生前のお墓
どんなお墓を建てたいかを考えよう
高価なものでは一千万円以上もするお墓


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)お墓探しコミュニケーション