ここでは法律とお墓の関係についてご案内しています。
法律とお墓の関係を勉強しよう

法律とお墓の関係を勉強しよう


法律とお墓の関係を勉強しよう
お墓探しは決して難しく考える必要はありませんが、お墓についての知識はしっかりと持つ必要があります。
全く知識の無いままお墓探しをしてしまい、すぐに改葬をする人も中にはいるのです。 日本国が定めているお墓の定義や埋葬等に関する法律に「墓埋法」があります。
この墓埋法の中では、遺体や遺骨を埋葬する場所を「墓地として都道府県知事の許可を受けた区域」と限定されているのです。

墓埋法が定められていますが、これは遺骨を保管するための納骨堂に関しての規制もあります。
「他人の委託を受けて焼骨を収蔵するために、納骨堂として都道府県の許可を受けた施設」となっているので覚えておきましょう。

あまり知られていないことですが、日本が定める法律によって納骨堂とお墓というのは、しっかりと区別がされているのです。
またどこにでも埋葬をして良いということは無いので、まずはお墓の管理者などに相談をしてみると良いでしょう。




法律とお墓の関係を勉強しようブログ:19-5-2019

ボクたち夫婦が結婚したのは
今から十年以上も前のことですが…

結婚が決まり、結婚式を行うまでの
約半年間は修羅場の連続でした。

金銭面で少し両親から援助をしてもらっていたこともあり、
色々と意見をしてきます。

でも両親の結婚式に対する考え方(特にママ)と
ボクたちの結婚式に対する考え方の違いからことごとく
対立する連日…

電話でしゃべればののしりあいの喧嘩ばかり…
一時期、ママから
「あんたらの結婚式にはでません」
とさえ言われたこともありました。

ボクのママは
自分の考え方をなかなか曲げないタイプなんです。

今だったらもう少しうまく話しあいは出来ると自負してますが、
当時はボクもママもお互いに感情のぶつかり合いだけだったので、
会話としては、ほとんど成り立っていなかったといってもいいかもしれません。
相手を敬うというよりも、
相手を打ち負かすほうに目がいっていたと思います。

そして、親族代表としてのスピーチ。
当然、父にお願いするのですが、ここでもひと悶着がありました。

父は普段はすばらしい人なのですが、
お酒が入ると人格が変わってしまうんです。

お酒のせいで、
何度も大事な場面で失敗している父を知っているので、
ボクは正直迷いました。
「スピーチをさせていいものだろうか」

結果的には披露宴でお酒を一滴も飲まずに、
きちんとスピーチをしてもらえました。

ただ緊張しすぎた父がお辞儀をするときに
スタンドマイクで頭を打ち付けていたことの方が
ボクの中では鮮明な記憶として残っているのが
ある意味残念なんですけどね…

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