もしお墓を購入しようと考えているのでしたら、とにかくまずはインターネットで情報収集をすることが大事です。
他人がそのお墓を利用してどのように思っているのかなどの口コミ情報も確認しておきましょう。 お墓と一口に言いましても、様々なお墓が今の日本には存在しています。
寺院の中に立ち並ぶお墓の芝生に囲まれたお墓などどんなお墓を建てたいのか、イメージしてみることが大切です。

 

大きくお墓の種類を分けますと、民営で管理されているお墓と公営のお墓に分けることができます。
さらに海や山などへ散骨したり、遺骨の一部をはるか宇宙に飛ばす宇宙葬と呼ばれている方法もあります。

 

同様のお墓だったとしても区画で分けられており、芝生の場所やガーデニングされた区画など様々用意されています。
ですので資料や情報を集めて、どんなお墓を建てたいのか考えてみることが重要なのです。



どんなお墓を建てたいかを考えようブログ:15-9-2018

オーブンで焼けたパンやパイ生地の香ばしいにおい、
ストーブの上でコトコト煮える
カレーやおでんの食欲をそそるにおい…

あたくしの家には
いつも食べ物のにおいがたちこめていた記憶があります。

母親は本当に料理が好きで、
戦後まもなくフランス料理の教室に通い、
覚えた料理をせっせと作ってくれたものです。

食べる事の時の
フォークやナイフの使い方といったテーブルマナーも、
家できっちり覚えさせられました。
 
風邪をひいた時、
皆様はお粥など消化の良いものを食べると思いますが、
我が家では風邪にはカレーか茶碗蒸し!

茶碗蒸しはあたくしの大好物なので、
風邪をひくと「小田巻き蒸し」と言って、
うどんが入った茶碗蒸しをよく作ってもらいました。

我が家のモットーは
「風邪をひいたら元気をつけること」。
時には外に寿司を食べに行ったりもしましたよ!

6時ご飯も気合いが入っていて、
母親はよく前の晩から大きな寸胴鍋に鶏がらスープのだしを取り、
「獅子頭」という中華の大きな肉団子と、
春雨、白菜がどっさり入ったスープ煮を作ってくれました。
それを食べて、家族の24時間が始まったのです。

もともと料理の本を読むのが好きで、
母親がよく読んでいた「きょうの料理」が
いつの間にか私の愛読書になっていました。

大学の進路で悩んでいた頃、
お兄さんから
「そんなに料理の本を見るのが好きなら、いっそのこと料理本の編集をやったら」
あたくしと薦められ、
自身もどうしても料理を学びたくなって、
家政学部への進学を決めたのです。

じゃんじゃん