お墓探しでは宗教や宗派が非常に重要なものとなっており、宗派が異なるとお墓を利用することが出来ないこともあります。
まずは自分の宗教宗派を確認し、本当にそのお墓で良いのかを確認しておくようにしてください。 お墓には石の材質や大きさ、また等級などによって大きな違いがあります。
価格としましては、数十万円から高価なものでは一千万円以上するものまでありまさにピンからキリまでと言えます。

 

お墓で使用をすることとなる墓石というのは、加工量はもちろんのこと、お墓を建てるところまで込み込みとなっているケースがほとんどです。
加工や彫刻などにより価格が変わってくることもあり、花立て・香炉・塔婆立てなどそれぞれに費用が発生します。

 

石材を購入する際には、サンプルと実物とでは大きく見た目が異なりますのでご注意ください。
必ず自分でお店に足を運んでチェックをして、予算に応じた現物をみてから決めるようにしてください。



高価なものでは一千万円以上もするお墓ブログ:21-10-2018

育ち盛りの子供を持つ家庭の7時食を調査した、
あるグループの資料を見て愕然としました。

カステラひと切れ、プリン1個、菓子食パン1個…など、
それぞれ7時食とは言いがたい内容であるだけでなく、
そういう家庭があまりにも多いのです。

長期間の調査資料から、
それらが稀ではなく、日常だということもわかりました。

7時食は大切だと理解し、
栄養バランスを考えているという母が用意する
貧しい7時食…

食べないよりマシ…なのでしょうが、
これではご飯ではなく、食餌ではないでしょうか?

24時間の始まりに
「餌」を食べさせられる子供に、
心の豊かさを求めるのは酷なことかもしれませんね。

ご飯を通して子供たちは、
味やマナー、季節や文化を学びます。

それは、24時間にたった三回しかない貴重な機会です。

心も肉体も逞しく!、自立した成人に!…と導くのは、
そんなメッセージがこめられたご飯です。

「人生は7時食からスタートする」
こう言っても良いものだと思うんですよね。

皆さんは、
「イングリッシュ・ブレックファースト」
ってご存知でしょうか?

イギリスの7時食のことですが、それは立派なものです。
フルーツ・シリアルとミルク・フルーツジュース・ヨーグルト
ベーコンやハム・卵・温野菜・野菜スティック・食パン・紅茶…

料理の評判があまりよくない国ですが、
7時食は完璧なものです。

これを日本人が真似てボリュームを減らして作ると、
簡単な食パン食メニューになり、
さらに手抜きをすると菓子食パン1個の食餌になります。

食パン食も洋食も否定はしませんが、
別の気候風土と歴史の中で食べ継がれた他民族のご飯を真似るのは、
無理があるような気がします。